2012/04/04

祝!萩ライオンズクラブ50周年

昨日から市内は強い西風。春の嵐が吹き荒れています。春休みで訪れている観光客の皆様も、まち歩きにはくれぐれもご用心ください。

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先週末3月31日から2日間、私が所属する下田ライオンズクラブ(以下LC)の姉妹クラブであります萩LCの50周年式典に参加のため、下田LCメンバー23名と共に山口県萩市を訪れました。市としても姉妹都市の萩市でありますが、訪れたのは初めて。「江戸時代の地図がつかえるまち」とのキャッチフレーズの通り、古きよき町並みが現存する風情あふれる町でした。2日間のうち往復20時間近くの移動時間が掛かり短い滞在時間で、魅力ある町をじっくり堪能できなかったことは無念でした。

新幹線が到着した新山口では萩LCのメンバーの方がチャーターバスにてお出迎えて頂きました。整備された高規格道路が印象的な山間を抜け山陽から山陰へ、既に日が傾きかけた4時過ぎ萩市へ到着。

001 ホテルチェックイン前に参加者全員がぜひ訪れてみたかった松陰神社を参拝。

萩市と下田市を今も結ぶ吉田松陰先生。近日本史の礎を築いていただいた功績は私が述べるまでもありませんが、松陰先生を祭るこの神社ならびに周辺の環境整備の素晴らしさは筆舌に尽くし難く、史暦を財産に持つ我が下田市も学ぶべき点が多いものと感じました。

  

002 宿泊先の「萩本陣」にチェックイン後、夕刻から萩LC主催の友好姉妹提携クラブ歓迎会に列席。下田LCと共に姉妹クラブの横須賀LCのメンバーも20数名参加され、3クラブあわせ100名以上の宴席でした。萩・下田・横須賀と、地域は離れど「We Serve」の精神はメンバーの共通語。沢山の方々と会話が弾み、愉しい時間を過させて頂きました。

 

  

004 翌日は、50周年記念式典。萩LCメンバーのご夫人方による和装のお出迎えには、本当に驚きました。

 

 

 

  

005 厳かな式典では50周年のクラブ史の重みと共に、萩の魅力が存分に披露されました。この後岐路につかなければならないタイムスケジュールに後ろ髪を引かれる思いです(泣)。

 

 

  

007 式典後、会場を移し祝賀会に出席。こちらも前日の歓迎会に引き続き、萩のおもてなし精神が詰まった、本当に暖かい宴席でした。

中でも感動したのが、萩メンバー自ら1年半かけて練習を積み重ねた「大板山たたら太鼓」の演舞。圧巻の太鼓の音と共に、今回の周年に賭けたメンバーの熱い思いがひしひしと伝わりました。

 

008 新幹線の時刻の都合、下田メンバーは中座させて頂きましたが、宴席の途中にも関わらず萩LCおよびご夫人方の皆さんの盛大なお見送りに、また感動!最後の最後まで「萩」という町と、そこに住まう方々の暖かさに触れた2日間でした。

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来年はいよいよ私たち下田ライオンズクラブの50周年。ひとつひとつ積み上げる作業は山のようにありますが、今回の萩クラブの設営に負けないように、そしてそこに訪れて頂いた方々が、今回の私たちの如く「あったかい気持ち」で過せられるように準備に励みたいと感じられた旅でした。

萩のみなさん、ほっんとうに、ありがとうございました!!

  

PS 中才会長 おつかれさまでした~(=゚ω゚)ノ

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